終業式

公開日 2026年07月21日

本日視聴覚室にて終業式を行いました。ニュースでは聞きなれない酷暑日という言葉が流れてくるような猛暑日を超えるうだるような暑さの1日が1学期の終わりの日となりました。今日は終業式に先立ち後期生徒会任命式を行いました。

 

4名の生徒はこれから学校の代表として合同文化祭を成功させ達成感を味わってほしいと思います。

次に皆勤の表彰です。本校は現在在籍数が、1年3名、2年7名、3年4名、4年5名の全19名なんですが、なんと1学期は全校生徒の約半数の10名の生徒が皆勤者となりました。特に3年生は4名全員が皆勤ということでよく頑張ったと思います。2学期も引き続き頑張っていきましょう。

終業式が始まり校長講話では、夏休みは新しいことにチャレンジして自分の進路を考えるきっかけ作りをしましょうということでした。次に、自信を持ってほしいことは、みんなの出席率が非常に高かったことということでした。社会では毎日決まった時間、決まった場所に現れることは一見すると簡単なことのように思うかもしれませんが、それが信頼につながりとても大事なことなんだということでした。最後にこの夏は、その継続性をベースにしながら、客観的に自分を見つめて相手や周りの状況を見ながら筋道を立て、自分の意見を述べる土台作りをしてほしいとのことでした。

教務課からは今回成績優秀者(評定平均4.0以上)が9名ということで、みんなの頑張りが良く見えた1学期にになったということでした。テスト勉強100%私はがんばったといえる人はどれぐらいいますかと質問が投げられたので、みんな自分の胸に手を当てて聞いてみましょう。皆勤の状況は校長先生も言っていましたが本当に素晴らしかったので、あと少しで皆勤の生徒はもう少し頑張ってみようということでした。最後に今年度から進路につながる資格試験を個人的に受験する場合その半額を学校が補助する仕組みが始まりますということでした。

生徒課からはトクリュウには十分気を付けること、電子シーシャやVEPEは本校定時制では禁止されている旨の説明がありました。特に様々な会議に出るたびに小山高校定時制の雰囲気の良さを感じているということで、その良い雰囲気が崩れるのは一瞬なので、夏休みは気を付けて過ごしましょうということでした。

最後に教頭先生からは今年度初めて企画した12月に予定されている校外学習についての説明がありました。山梨県立科学館や桔梗信玄餅工場の見学など盛りだくさんの研修です。特に全校生徒19名全員で参加してこの初の取り組みをみんなで成功させようというメッセージがとても印象的でした。

 

 

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