令和8年度 学校経営計画書
1 スクール・ミッション
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校訓「自分を発掘せよ」「自分を偽るな」「あすのために鍛えよ」のもと、沼津市にある普通科高校として、「高い志」と「21世紀型スキル」を身に付け、地域や社会に貢献しようとする人材の育成を目指す。 |
2 目指す学校像
(1) スクール・ポリシー
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グラデュエーション・ポリシー |
カリキュラム・ポリシー |
アドミッション・ポリシー |
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~本校では卒業までにこのような力が身に付きます~ (1)個性を磨き、社会に羽ばたく「高い志」につながる自己理解力、探究力、向上心 (2)「21世紀型スキル」を構成する基礎力・思考力・実践力 |
~本校ではこのような学びを目指し、実践します~ (1)個性を磨き、社会に羽ばたく「高い志」を育成するキャリア教育の推進と、総合的受験力の向上 (2)「21世紀型スキル」を育成する「主体的・対話的で深い学び」の授業実践と、共生・共育の実施による人権意識の涵養 |
~本校ではこのような生徒を求めています~ (1)個性を磨き、社会に羽ばたく「高い志」を育成するために、進路実現に向けて前向きに挑戦する生徒 (2)「21世紀型スキル」の獲得を目指し、コツコツと粘り強く学習に励み、学習の楽しさを見出そうとする生徒 |
(2) スクール・ポリシー具現化の柱
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ア 「高い志」の育成【自己理解力、探究力、向上心】 ・Jチャレンジやキャリア教育を通して、自らの将来を主体的に考え、行動する力を 育成する。 ・Jチャレンジにおける個人探究課題を充実させ、多様な入試に対応する力を育成 する。 ・小論文・面接指導、進学講習、資格検定試験への挑戦等を通して、総合的受験力を 向上させる。 ・個別面談の充実と模擬試験等の結果の活用による、生徒に寄り添った進路指導体制の 構築 イ 「21世紀型スキル」の育成【基礎力、思考力、実践力】 ・「主体的・対話的で深い学び」の授業実践と、一人一台端末活用の推進 ・シラバスの作成・検討や、観点別評価の検証による学習指導要領・令和の日本型 学校教育への対応 ・学びの基礎診断を活用し、家庭学習習慣を確立させ、基礎学力の定着を図る。 ・言語活動の充実と情報リテラシーの向上 ・生徒主体の生徒会活動や学校行事の運営を通して、実践力を育成する。 ・充実感のある課外活動の実践と学習活動との両立を図る。 ・規則正しい生活習慣とマナーの確立、情報モラルの獲得による規律性の向上 ・沼津特別支援学校愛鷹分校との共生・共育の実施による人権意識の涵養 ウ 安心安全な学習環境 ・防災教育や安全教育の充実と実践力の向上 ・自転車事故の防止やSNSの不適切利用の防止など、命を守る行動の実践 ・治療勧告を受けた傷病に対する治癒率の向上と感染症の予防 ・スクールカウンセラーとの連携や各種診断テストの活用による教育相談体制の充実 エ 家庭・地域との連携 ・Jチャレンジにおける地域の学習を通して、将来、地域に貢献しようとする人材を 育成する。 ・ボランティア活動を通して地域や社会とのつながりを意識し、自己有用感を高める。 ・広報活動による地域への情報発信と防災関係の連携など、地域行事への参加を推進 する。 ・学校運営協議会や外郭団体との連携による、地域と一体となった特色ある学校づくり オ 頼もしい教職員 ・生徒の授業満足度、教員の授業力向上に向けた授業評価の実施。 ・教職員研修の充実と同僚性の向上及び各教職員の強みを活かした組織運営の促進 |
令和7年度 第1回学校運営協議会議事録
令和7年度 第1回学校運営協議会議事録[PDF:156KB]
令和7年度 第2回学校運営協議会議事録
