公開日 2025年08月01日
7月31日は、県内の8校10チームがオンライン上に集まり、パーラメンタリーディベート(即興型ディベート)の練習試合を行いました。3試合が行われ、「選挙で投票するのに一般的な社会問題に関する試験に合格することを市民に課すことの是非」「企業が求職者の犯罪履歴を知ることを禁じることの是非」「高校生が夏休みの宿題を仕上げる時間を犠牲にして、自分が好きな人から誘われた花火大会デートに行くことの是非」という幅広い論題で議論を戦わせました。本校生徒は他校チームとの対戦が初めてのメンバーも多く、試合の緊張感を味わいながら、各自の課題をしっかりと確認する機会となりました。

