沼津特別支援学校伊豆田方分校

共生・共育

  • 令和7年度 卒業証書授与式2026年03月16日学習の様子共生・共育

    3月9日、田農体育館にて令和7年度卒業証書授与式を行いました。

    田方農業高等学校吹奏楽部の演奏の中、卒業生が入場しました。ライフデザイン科の生徒も参列してくれました。

    卒業生は緊張しながらも、担任の呼名に力強く返事をし、堂々とした姿で卒業証書を受け取りました。3年間の学校生活では、授業や作業学習、学校行事、部活動などを通して、多くのことを学び、仲間と共に成長してきました。

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    これからはそれぞれの道に進みます。卒業生の皆さんの活躍を心から応援しています。

  • 東芝テック株式会社様 寄附物品贈呈式2026年03月13日共生・共育ピックアップ

    このたび、東芝テック株式会社様より、静岡県立沼津特別支援学校へ物品を寄贈していただくこととなり、その贈呈式が昨日(令和8年3月12日)、伊豆田方分校で行われました。

     

     

     

    東芝テック株式会社様からは、本校に体育用モルック・トーナメントモデルを、伊豆田方分校には体育用物置、そして保健室用としてホスピタルワゴンを贈呈していただきました。※ホスピタルワゴンは後日届く予定です。

     

    頂いた物置は高さも奥行きも十分にあり、たくさんの収納が期待できる大きさです!!

     

    贈呈式では、生徒会長と副会長が代表として挨拶を行い、いただいた物品を大切に活用していくこと、そして心からの感謝の気持ちをお伝えしました。

     

    本日(3月13日)、伊豆田方分校では早速、生徒たちがPC室に保管していた体育用物品を新しくいただいた物置へ運び入れる作業を行います。

     

    限られたスペースの中で活動している分校にとって、体育用物置を設置できたことは、収納スペースの確保につながり、学習環境をより整える大きな助けとなります。生徒たちにとっても、より使いやすく、活動しやすい環境になることが期待されます。

    また、保健室用のホスピタルワゴンは、必要な物品をまとめて運搬することができ、日々の保健活動の中でも大いに活用できるものです。

    今回の温かいご支援により、生徒たちの学習環境がさらに充実することとなりました。東芝テック株式会社様のご厚意に、教職員・生徒一同、心より感謝申し上げます。いただいた物品を大切に活用しながら、これからも生徒たちのよりよい学びと学校生活の充実につなげていきたいと思います。

  • 田方農業高等学校との交流及び共同学習(陶芸班 皿作り交流)2026年03月04日共生・共育作業学習

    1月20日、田方農業高等学校ライフデザイン科セラピーコースの3年生と伊豆田方分校陶芸班が交流及び共同学習を行いました。「皿入り多肉植物を地域に飾ろう!」という同じ目的をもち、今回は皿の色付けを行いました。

    前回の交流で成型した皿を分校生がやすりがけ、素焼き、撥水剤を塗りました。今回は皿に釉薬という液で皿に色をつける作業をしました。分校生は釉薬に入れる時の皿の傾き加減やつける時間などを伝えたり、見本を見せたりしてました。田農生も初めての色付け作業に戸惑いながらも、分校生に確認を取ったり、質問したりしながら色付けをしました。

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    色付けした皿は分校生が焼き上げ、裏削りを行い、完成!

    タリーズコーヒー伊豆ゲートウェイ函南店に置いてもらっています。ぜひ近くにお越しの際は、田農生と分校生が一緒に作った皿入り多肉植物をご覧ください。

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  • 静岡県SDGsスクールアワード2025 優秀賞を受賞!!2026年02月06日共生・共育作業学習

     園芸班と田方農業高校ライフデザイン科セラピーコースが共同で行った『伊豆仁田駅花いっぱいプロジェクト』が静岡県SDGsスクールアワード2025 特別支援学校の部優秀賞を受賞しました。

    伊豆田方分校と田方農業高校との共同学習の取組が評価され、今後の活動の励みになりました。

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    活動の様子はこちら 

    6月9日 田農交流(園芸班) | 沼津特支伊豆田方分校

    伊豆田方分校 オープンスクール開催(園芸班 交流及び共同学習) | 沼津特支伊豆田方分校

    静岡県SDGsスクールアワードは、持続可能な開発目標(SDGs)達成に向けた、児童生徒による地域課題解決の取組を推進し、県内にSDGsの理念を広く根付かせることを目的に2022年から実施されています。

    静岡県SDGsスクールアワード|静岡県公式ホームページ


     

  • 令和7年度 伊豆田方分校マラソン大会(田方農業高校との合同開催)2026年02月02日学習の様子共生・共育

    本校では昨年度は実施していなかったマラソン大会を、今年度から新たに実施しました。1月23日(金)、田農と合同でマラソン大会を行い、会場は柏谷公園周辺を走りました。

     

    分校の生徒は一人一人の実態に合わせ、3.5キロ・6キロ・10キロのコースに分かれて走りました。
    当日は気温こそ低かったものの天候に恵まれ、走るのに最適なコンディションとなりました。スタート前は、田農の生徒もいる中で緊張した様子が見られましたが、分校の生徒は仲間や教員の声援を受けながら、堂々とスタートを切りました。

      

    途中、苦しそうな表情を見せながらも、歩いて呼吸を整え再び走り出す姿や、自分のペースを守って一歩一歩前に進む姿が多く見られ、全員が最後まで粘り強く走り切りました。その結果、参加した生徒全員が見事完走することができました。

     

     

     

    午後は体育館で田農と合同の表彰式を行い、その後、分校でも改めて表彰を行いました。振り返りでは、「来年は6キロに挑戦したい」「楽しく走り切ることができた」「大変だったけれど、やりきった」などの声が聞かれ、生徒一人一人が自分の限界に挑戦し、達成感を味わうことができた様子がうかがえました。


    田農の生徒と共に走り抜いた経験は、生徒たちにとって大きな自信となり、挑戦する気持ちや最後までやり抜く力を育てる、非常に価値のある行事となりました。

  • 田方農業高等学校と交流及び共同学習(陶芸班 皿作り交流)2025年12月22日共生・共育

    12月16日、田方農業高等学校ライフデザイン科セラピーコースの3年生と伊豆田方分校陶芸班が交流及び共同学習を行いました。「皿入り多肉植物を地域に飾ろう!」という同じ目的をもち、今回は多肉植物を飾る皿作りの成型という工程を一緒に行いました。

    分校生が皿ができるまでの一連の工程について説明を行いました。

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    分校生は成型作業の工程を一つ一つ丁寧に説明したり、身振り手振りで伝えたり、田農生からの質問に答えたりしました。田農生も初めての成型作業に戸惑いながらも、分校生の説明を聞いたり、見本を見たりして、2,3枚の皿を成型することができました。

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    今回成型した皿は冬休み明けに分校生がやすりがけ、素焼き、撥水剤を塗るという作業を行い、次回の交流で皿に色をつける活動に取り組む予定です。

  • 12月18日 園芸班 志~cocoro~さんにミニ白菜を購入していただきました!2025年12月18日共生・共育作業学習

     園芸班では、2学期ミニ白菜を約100個栽培しています。

    今ちょうど収穫の時期を迎えています。

    保護者に販売したり、園芸班の圃場で地域の人に販売したりしています。

    本日、本校の学校運営協議会委員でもある就労継続支援B型事業所 志~COCORO~さんに

    も収穫したミニ白菜を販売しました。

    23個のミニ白菜を購入していただきました。

    就労継続支援B型事業所 志~COCORO~さんありがとうございました。

    ミニ白菜1 ミニ白菜2 ミニ白菜3

  • 12月11日 園芸班 函南町役場花壇整備2025年12月12日共生・共育作業学習

     12月11日、園芸班が函南町役場前の岐れ道交差点の花壇にパンジーを植えました。

    今年も、函南町役場の職員の方々と一緒に作業をさせていただきました。

    職員の方と学校や趣味の話の中で、共通する話題があり話が盛り上がる場面が

    見られました。

    「植えるの上手いね」と職員の方から声を掛けていただき、日頃の作業学習で身に付けた

    技術を発揮することができました。

    函南町役場前の岐れ道交差点を通行の際には、花壇の花にも目を向けてくださると嬉しい

    です。

    函南町役場のみなさん、ありがとうございました。

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  • 令和7年度三島・田方地区就業促進協議会講演会の開催2025年10月30日共生・共育ピックアップ作業学習

    10月30日(木)令和7年度三島・田方地区就業促進協議会講演会を本校で開催しました。
    三島・田方地区就業促進協議会の理事・事務局をはじめ、地域の企業や福祉事業所の皆様など、多くの方々にご参加いただきました。

     

     

    学校概要等の説明後、来校者は本校の教員の案内のもと、各作業班を順番に見て回りました。班長の生徒が中心となって、作業内容や身につく力について説明したり、活動の工夫を紹介したりしました。

     

     

    来校者の方々からは、「どんなことが難しい?」「将来はどんな仕事をしたい?」「やりがいを感じるのはどんなとき?」といった質問が寄せられ、生徒たちは一人ひとりが自分の言葉で一生懸命に答えていました。その姿からは、日々の学びへの誇りや、将来への思いが伝わってきました。

     

     

     

    中には、生徒の技術をほめてくださる方や、廊下の掲示物に興味をもって熱心に見てくださる方もおり、見学の終わりには「もっと見学したかった」との声も聞かれました。

     

     

    見学後は、障がい者就労継続支援B型事業所「志~cococro~」の岩田様より、「福祉就労から企業就労へ ~就労支援B型事業所の取り組み~」というテーマでご講演をいただきました。

     

    岩田様のご講演を通して、福祉就労から企業就労への流れや、B型事業所の取り組みについて知ることができ、参加者にとって参考になる内容でした。

    本校の卒業生もアシスタントとして参加し、講演の進行を支えていました。先輩の姿を間近に見ることで、生徒たちにとっても励みとなる時間になりました。

     

     

    今回の講演会を通して、多くの方に伊豆田方分校の生徒たちの真剣な姿や学校の魅力を知っていただくことができました。

    今後も、地域や企業、福祉事業所の皆様とのつながりを大切にしながら、生徒一人ひとりが自分らしい進路を見つけ、いきいきと働く力を育んでいけるよう、取り組みを続けていきます。


    ご参加くださった皆様に、心より感謝申し上げます。

    本当にありがとうございました。

  • 田方農業高等学校と交流及び共同学習(3年いももち交流)2025年10月29日共生・共育3年

    10月28日に田方農業高等学校ライフデザイン科フードコースの3年生と伊豆田方分校3年生が交流及び共同学習を行いました。今回は「田農産さつまいものいももちもみたらしあん」作りに取り組みました。

    フードコースの生徒が切って蒸してくれたさつまいもをすりこ木でつぶす工程から一緒に調理を始めました。片栗粉などの調味料を加え、さらによく混ぜ成型しました。

    いももち いももち いももち

    フライパンで焼き目がつくまで焼き、みたらしあんをからめて完成しました。

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    調理中に優しくアドバイスをもらったり、「いいね」と認めてもらったりすることで、分校の生徒も不安が減り、笑顔で調理に取り組むことができました。

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    同じ3年生ということで進路や最後の田農祭、趣味の話などについて、和気あいあいとリラックスした雰囲気で話し、交流を深めることができました。

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