本校は令和6年度に学校創立100周年を迎えます。


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サクラの開花状況
中・科学部生徒の観察結果です。
3/27 13:30の標本木の様子です。
昨日よりも花芽が膨らみ、ピンクが見えているものが増えてきました。先週よりも確実に膨らんでいます。
1輪開花しました。おしべとめしべもしっかりと見えています。
開花宣言は標本木で5,6輪おしべとめしべがしっかりと見えている状態で開花していると出せるため、28日か29日には開花宣言ができそうです。 (追記:3月30日に開花しました)


(生徒会)使い捨てコンタクトレンズの空ケースを回収してもらいました
メガワールド浜松西館様にコンタクトレンズの空ケースを引き取っていただきました。生徒会本部では、アイシティ eco プロジェクトに参加しており、コンタクトレンズの空ケースの回収の活動を行っております。回収された空ケースは、障がい者自立・就労支援に活用され、その後、日本アイバンク協会への寄付やリサイクル製品として再生されるそうです。 回収に協力くださった皆様、ありがとうございました。
メガワールド浜松西館様にコンタクトレンズの空ケースを引き取っていただきました。浜松西高校は、アイシティ eco プロジェクトに参加しており、コンタクトレンズの空ケースの回収のボランティア活動に参加しています。回収された空ケースは、障がい者自立・就労支援に活用され、その後、日本アイバンク協会への寄付やリサイクル製品として再生されるそうです。 回収に協力くださった皆様、ありがとうございました。

高2 アカデミックライティングのグループ発表
総合的な探究の時間では、高2の夏からアカデミックライティング・プログラムに取り組んでいます。
自分の興味・関心のある分野に関して探究論文を執筆し、報告するというものです。

探究論文の執筆方法については、東京農業大学・高橋教授に手ほどきいただき、また卒業生である大学院生皆さんにもオンラインにて御助言いただきながら進めてきました。

現在、4回にわたるゼミでのグループ発表を行っています。
どの発表者も関心のあるテーマであるだけに、楽しそうに語ってくれたところが印象的でした。

今後、グループ代表、学年代表を決定し、5月の総探DAYにつなげていきます。

  

(高校生徒会)第一回文化祭実行委員会がありました。
令和6年度の文化祭に向けて、第一回の文化祭実行委員会がありました。

12月に、文化祭の運営をする生徒を募集し、実行委員長および本部役員を決定しました。

集まった生徒たちで、まずは文化祭のテーマを決めていくことになります。

これから半年間の準備を少しずつ進めていきます。


能登半島地震災害支援募金を行いました。
1月23日~26日の3日間で、能登半島地震災害支援募金を行いました。

中等部生徒会および高校生徒会の合同企画で行い、多くの方から支援をいただきました。

学校で募金活動をしていることを家庭で話してくれた生徒もいたようで、保護者の方などからのご支援も届けられました。

おかげさまで、総額76,877円が集まりました。

集まった金額については、中・高生徒会本部役員が浜松市役所に届けに行きました。

日本赤十字社を通して、被災地域に届けられるとのことです。


困ったときはお互いさまの精神をもった、共感力の多い生徒が多く、うれしく思いました。



100周年スクールソング OB佐藤賢太郎さんとの意見交換
本年度は浜松西高校創立100周年記念行事を迎えます。
記念事業としては、海外フィールドスタディの基金設立とともに新スクールソングの制作が予定されています。

新スクールソングは、作編曲家・指揮者として活躍される佐藤賢太郎さんが担当されます。
すでに全校のみなさんにスクールソングに入れてほしい詞などについてアンケートを実施していますが、
実際の生徒のみなさんの声や思いを聞くために1月19日(金)に来校されました。

佐藤さんは、生徒会、吹奏楽部、弦楽部の代表者との懇談のあと、熱心に部活動を見学されました。
弦楽部・吹奏楽部には今後完成するスクールソングを演奏してもらう予定です。

佐藤さんと生徒との交流の様子が新聞各紙に掲載されましたので、御覧ください。
中日新聞 https://www.chunichi.co.jp/article/840511
静岡新聞 https://www.at-s.com/news/article/shizuoka/1398279.html

  

3学期始業式
2024年が悲しみと驚きの知らせをもって始まりました。
平穏に日常を送れることに感謝の念を抱かずにはいられません。

2週間余りの冬休みを終え、本校では1月5日から3学期が始まりました。
校長先生からは、長谷部誠さんや家入一真さんの言葉を引用され、さまざまな機会に自ら学びを得て、柔軟に視野を広げてほしいというメッセージが伝えられました。
本年は浜西100周年記念事業である海外フィールドスタディが実施されます。海外インターンシップ報告からも、そうした機会を得る意義を考えさせられます。

さて、3年生はまもなく共通テストです。「三苫の1ミリ」のように最後まで粘り強く、自分を信じて取り組んでください。皆さんのここまでの努力の成果が十分に発揮されることを祈っています。

 

表彰式
2学期末に、全校での表彰式が開催されました。
運動部では、陸上部、ボート部、柔道部(中・高)が全国大会出場、水泳部が県大会優勝
文化部では、百人一首部が東海大会、国際文化部が県大会3位
その他、各教科で紹介した読書感想文、作文、絵本コンクール等での上位入賞がありました。
さまざまな分野での西高生の素晴らしい活躍に勇気をもらいます。
冬休みも短い期間ではありますが、実りあるものになりますように。

 

中3 静岡大学見学
静岡大学浜松キャンパスの見学に行ってきました。
まず大会議室で、「AIをだます技術でディジタル情報を送る」と「こころの深層」についての授業をそれぞれ受けました。


次に研究室見学、図書館見学、工学部の説明など、普段では学べない「大学」を肌で感じることができました。
 

今回の体験を通して、自分自身の将来を考えるきっかけになったと思います。

中1 12月の総合学習
中等部1年の総合学習の時間では、産業や医療、自然環境など自分の興味のある分野の実態をゼミ形式で調べています。

12月4日は、身近な地域で社会を支えている人の思いや生き方を探り、この地域のSDGsの理解につなげることを目的に、企業や施設を訪問し、実際にインタビューなどをしました。3~6人でグループを組み、自分たちで1から訪問計画を立てました。どのグループも学校では知ることができない、新たな気づきがあったようです。





12月5日は、はままつ未来学校の講師をお招きし、地域の社会人の方に仕事のやりがいや大切にしていることについて講演していただきました。その後にこれまで自分たちが調査したことや、前日のインタビューでの学びをまとめたスライドを発表し、講師の方にアドバイスをいただきました。
生徒からは、職業のイメージが膨らんだ・実際に働いている方のお話が聞けて新鮮だったといった声が聞かれました。

  



12月15日には、世界同時授業に参加し、これまで調査したことを発表しました。日本国内の小中学生やグアム・広州などの日本人学校の児童生徒たちとオンラインでお互いに意見交換を行いました。離れた地域のSDGsへの取り組みや課題について知り、質問を通して自分たちの考えが深まっていくことを実感したようでした。

 



ゼミ形式での調査は中2・中3と続いていきます。1年生で学んだことを基礎に、より深く学び、考えて抜いてほしいと思います。

訪問を受け入れいただいた企業・施設の皆様、未来授業で講演をしていただいた講師の方々、世界同時授業で意見交換をしていただいた児童生徒のみなさん、ありがとうございました。

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