公開日 2026年08月26日
科学研究部 工学情報班です。
8月17日は豊田工業大学でサイエンス体験プログラムに参加してきました。今年度は、情報通信についての講座と実習を体験しました。

初めに異なる信号を座標を使って区別する方法を学び、その後、実際の通信において生じるノイズをどのように処理したらよいのか、プログラミングを用いてコンピュータに判断させる方法を演習を通して学びました。
情報を16分割して考える初めの課題は各班ともすんなりと解決できましたが、8分割の課題ではかなり苦戦し、1時間くらいかけて、なんとか解決しました。三平方の定理やグラフの領域の知識が必要で、部員たちは頭を捻っており、楽しみながら考えていました。最後にSVMという機械学習を用いた判定方法についても学ぶことができました。
参加した生徒からは、「初めて本格的なプログラムを書いた。面白かった。」「数学の勉強が大事だと思った。」「機械学習への興味が高まった。」などの感想が挙がりました。
