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中学部2年 防災宿泊で学校に泊まりました

公開日 2026年10月28日

 中学部2年生は、総合的な学習の時間で防災について学習してきました。

 これまでの学習で、避難所ではどのような生活をするのか学び、実際に非常食を食べてみたり、携帯トイレに水を入れて試してみたりしました。

   

 防災宿泊では、新聞紙で作れる防災グッズ(枕・スリッパ)を作り、夜寝袋で寝る時には、自分たちで作った枕を使いました。

また、御殿場市からお借りした段ボールベッドを自分たちで組み立て、大きなパーテーションでそのベッドを囲い、部屋のようにして避難生活を体験しました。

 食事は自分たちで非常食にお湯を入れて混ぜたり、湯せんで温めたりして食べました。

 宿泊2日目には、富士見原区の防災倉庫を訪ね、富士見原区の方に防災備品について教えていただきました。防災倉庫には非常食の他に、たくさんの水や発電機、テント等があり、みんなで協力してテントを建てたり、発電機の電源を入れる体験をさせてもらったりしました。

 普段の生活と違い不便なこともありましたが、寝袋で寝ることや非常食を食べることを楽しみにしていた生徒も多く、また防災用おやつや、ライトを使った夜の校内散策など日常の学校生活ではできない体験もでき、充実した防災学習となりました。

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