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校長挨拶

校長挨拶

自分らしく のびやかに たくましく

御殿場特別支援学校に赴任して2年目となり画像の説明、北駿地区の豊かな自然と地域の穏やかな営 みに大変感謝する日々です。

学校教育目標を「自分らしく のびやかに たくましく」とし、御殿場特別支援学校は、 大人も子どもも一緒に学びあう、保護者と地域の皆様と共に創る、幸せで豊かな学校を目指しています。

今年度は2つの視点で、学校づくりをすすめて行きます。

 

1つ目は、毎日学校を見守るようにそびえる日本一の「富士山」の力を学校生活に活かしたいということです。「富士山」については、その存在価値や地域の資源(ひと・もの・こ と)を充分に活用し、地域への回帰として、子どもたちにもこの恵まれた土地への愛情をも ち、育ってほしいと強く願っています。まだ、子どもたちが、知らない地域のことを学び、 活用し、地域の仲間となり、貢献できるよう育っていく姿を願っています。

 

2つ目は、本校の合言葉の「いっしょけんめいになにかができる人」、そして、学校教育目標の「自分らしく のびやかに たくましく」をもとに、どのように子どもたちの学びの場を創っていくかということです。「いっしょけんめいになにかができる人」は子どもたちが目標に向かい努力している活動面(Doing)を表しています。一方「自分らしく のびやかなに たくましく」は、子どもたちが自 分自身を大切にしながら成長する姿(Being)を表しています。ここ数年、Well-Being(ウェルビーイング)という考え方が求められていますが、本校の目指す学校はこの2つの大切なフレーズが相互に支えあい、バランスを保つことで、心も、 体も、豊かに育つ学校であると信じています。

 

御殿場特別支援学校のスクール・ミッションを改めて見直すことで、令和7年度のグランドデザインを一新し、地域に根差した学校づくりモデル「ふじはぐプロジェクト」を作成しました。 児童生徒、教職員、保護者の皆様、地域の皆様と一緒に、富士山の麓で育つ私たちの学校をこのホームページで掲載します。街中で子どもたちの学習の様子を見かけましたら、ぜひ お声かけをお願いします。

 

                          御殿場特別支援学校長

                          狩野見 知穂子(かのみ ちほこ)

 

 
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