公開日 2026年10月23日
10月15日(木)に高等部1年生は総合的な探究の時間に、裾野市の特産品である「モロヘイヤ」を使った手打ちうどん体験と実食会を行いました。
当日は、丸亀製麺を展開するトリドールホールディングス様より講師をお迎えしました。全国で10人しかいない「二つ星麺職人」の久保川様をはじめとする講師の皆様の御指導のもと、生徒たちが考案した「モロヘイヤうどん」作りに挑戦しました。
生徒たちは、モロヘイヤ粉や小麦粉、塩水を丁寧に混ぜ合わせ、しっかりとこねて足踏みをして生地を作りました。さらに、駒板を使いながら包丁で切る作業にも集中して取り組み、本格的な製麺工程を体験しました。
正午からは、裾野市副市長様をはじめ、裾野市観光協会やながいずみ観光交流協会の皆様をお招きし、みんなで一緒に試食しました。
打ちたてのうどんを口にした生徒たちからは、「モロヘイヤの風味を感じる」「モチモチしている」「ツルツルしていておいしい」といった声が上がり、自分たちの手で作り上げた味と食感に笑顔があふれていました。
前回の特産品試食会の学びから一歩進み、地域食材を使ったメニューの考案から製麺までを体験したことで、地域の特産品の魅力をより深く実感することができました。


