公開日 2025年11月25日
★だしで味わう和食の日★
【今日の献立】
ご飯 牛乳
さばのネギ塩焼き
駿河湾シラスのおひたし
おふのすまし汁
昆布の佃煮

11月24日は「い(1)い(1)に(2)ほんし(4)ょく」の語呂合わせで、「和食の日」でした。「和食」は2013年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。
「和食」は、ご飯を主食として、おかずや汁物をそろえた、栄養バランスのよい食事です。
今日は、和食のおいしさの要となる「だし」のうま味を感じられる献立にしました。
すまし汁は、昆布とかつおの本枯れ節でだしをとりました。調理員さんが時間をかけて丁寧にとってくれただしは、うま味がたっぷりで、薄味でもおいしさが際立っていました。また、だしをとった後の昆布を利用し、昆布の佃煮を作りました。


和食大好きな富士特の子どもたちは、喜んで食べていました。特に、だしのうま味がきいた「すまし汁」は大人気で、じっくりと味わっていました。

食堂前には、いろいろなだしを展示し、触れられるようにしています。
