静岡県立駿河総合高等学校

学校案内

駿河総合高校での学び

これからの社会を生き抜く力の育成

グローバル化や少子高齢化など急激に進展するこれからの社会では、課題解決力、コミュニケーション力、表現力等の力が求められています。本校では、課題解決型学習である探究学習(総合的な探究の時間)やキャリア教育(産業社会と人間)を通じて、これからの社会を生き抜く力の育成を目指しています。今後の大学入試、就職試験にも対応する学習プログラムです。

育てたい生徒デザイン

総合的な探究の時間

4つの単元で構成され、自ら課題を発見し関連する情報を収集し、その情報を整理・分析して、明らかになった考えをまとめ・表現する、チームによる課題解決的な学びが繰り返される学習です。学年を重ねるごとに活動が発展するように構成されています。

第1単元「自己探究」第2単元「小論文」(1年次)

自分と向き合い自身を見取ることで、自分はどんな考えを持ちどんな人でありたいのかを知る。また小論文で自身の意見を論理的に表現する。

第3単元「地域防災コミュニティプロジェクト」(2年次)

これまでに身に付けた力を活用して、自分自身で設定したテーマを探究することで、社会問題や自分の将来についての視野を広げる。

第4単元「未来スピーチ」

3年間の学習を振り返り、そこでの気づきや自らの成長を自覚し、将来の繋がりを意識したスピーチの作成を通して、進路意識を高める。

産業社会と人間

社会で活躍する本物と出会い、大学や企業での体験的な学習を通じて、学び続ける意義を実感し、社会に貢献しようとする意欲を高めることを目指しています。
■集中研修:体験的な活動で、協働的な課題解決力やコミュニケーション力を高めます。
■大学・学部研究:大学での学びや高校とのつながりを知ることで、学習意欲を高めます。
■分野別大学模擬授業:分野別に分かれ、専門的な分野を体験的に学びます。
■社会人講話:様々な分野で活躍する方の講話から、仕事のやりがいや使命感を学びます。

産業社会と人間

C-Lerning

本校では情報通信技術を活用した教育をさらに進めるために、C-ラーニングを導入することにしました。GoogleWorkspaceとCラーニングを学びの支援ツールとして活用しています。

c-leaning-icon

「三菱みらい育成財団」による教育活動への助成(令和6年度より)

多様な学びを実現する都市型総合学科として、主体性と個性を尊重しつつ他者と協働して学ぶ教育を通して、社会や地域に積極的に参画し貢献する人材の育成を目指します。

三菱みらい育成財団

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