公開日 2026年10月26日
小学部4年生は、養護教諭から「しゃぼん玉バリア」のお話を聞きました。

自分の体のまわりには、目には見えない「自分だけのスペース(しゃぼん玉バリア)」があることを知ったこどもたち🫧
そのバリアの内側は自分の大切なスペース。自分が心地よいと感じることや嫌だと感じることは何だろう、と考えていく中で、“自分の気持ちを大切にする”ということを学びました!

『さいころ触れ合いゲーム』では、さいころを振って出た「握手」や「ハイタッチ」などの触れ合いについて、「これはいいよ」「これはいやだな」と一人一人が自分の気持ちを言葉にして伝え合いました。
また、自分だけでなく友達にもそれぞれの「しゃぼん玉バリア」があることを発見!
相手が嫌がっているときにはそっと距離をとることや、体に触れる前に「いい?」と聞くことの大切さも学びました✨


