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【合唱部】 令和8年9月13日(日) 第58回三島市民合唱祭出演!

公開日 2026年10月07日

 

令和8年6月21日(日) 第61回東部合唱祭に出演しました!

<曲目> 『なごり雪』『HEIWAの鐘』

<指揮> 樋口華奈 

<ピアノ伴奏> 齊藤 玄

<出演者> 生徒9名・卒業生3名・職員8名、計20名での演奏でした。

三島市民合唱祭も5度目の出演となりました。ちなみに、初めて出演したときに歌ったのは『あなたへ』でした。

『なごり雪』は、もともと1974年伊勢正三が作詞作曲したかぐや姫の楽曲で、イルカによるカバーバージョンが大ヒットし、世代を超えて歌い継がれています。歌手のイルカは、2026年にデビュー55周年を迎え、全国でコンサートを開催しています。

『HEIWAの鐘』はシンガーソングライターの仲里幸広が作詞作曲した楽曲であり、2000年7月第26回主要国首脳会議(沖縄サミット)で紹介され注目を集め、白石哲也の編曲によって合唱曲となり、主に小中学校の合唱コンクールや卒業式などで歌われています。

夏休みの練習の成果か、幼稚さが抜けて大人っぽい合唱らしい声になってきました。一人ひとりの声量が上がり、18人と今までの中では少ない人数でしたが、それを感じさせない合唱でした。

講師の先生からは以下のようなコメントをいただきました。
・冒頭の男声の声が良く合って、さらに遠くへとよく伸びて、女声が重なって合唱らしい縦の厚みが良く表現されていた。
・自然に盛り上がりが立派に作られていき聴いている方々の心に届いた。
・声の張りや響きも統一感があり、2曲目もとても力強く、詩と音楽の持つメッセージも自然に紡いでいた。
・ピアノもとてもしっかり支えつつ歌とともに音楽を高めていた。


次のステージは、11月23日(月)にグランシップで行われる「ふじのくに芸術祭」です。引き続き応援よろしくお願いいたします。

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