静岡県立伊豆の国特別支援学校

令和8年11月2日(月)「魚料理を楽しむ機能を育てる」

公開日 2026年11月04日

『ごはん、さばの塩麹焼き、肉じゃ

が、かぶのみそ汁、柿(刀根柿)、


牛乳』

~地元の食材~
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

    

 さばの塩こうじ焼きは、魚屋さんにお願いをして、塩こうじにつけていただいています。地元「伊豆みそ」さんの塩こうじを使いました。一切一切丁寧に塩こうじを塗ってくださったさばは、味がしっかりしみて臭みがなく、小学部の子どもたちも喜んで食べていました。骨がないか探したり、口に入れた身を慎重にかんだりする様子が見られました。
 子どもたちは、魚の骨を出すことができるようになると、魚が好きになることが多いように感じています。口の中に入れた身に骨がついていないかを感じたり、感じた骨を取り出したりする機能は、口腔機能の発達に大きくかかわっています。丸のみしがちなお子さんには、あらかじめ骨を取り出しておく支援が必要です。かむことを覚える練習を、安全な食材ですることも、学校給食の中でできるよう心掛けています。

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