静岡県立伊豆の国特別支援学校

令和8年10月2日(金)「塩こうじの効果」

公開日 2026年10月05日

『わかめごはん、とりの塩こうじ焼き

野菜のごま和え、みそ汁、みかん、


牛乳』

~地元の食材~
・みかん(西浦)

・塩こうじ(三島市:㈱伊豆フェルメンテ)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

 三島市に工場のある会社の塩こうじを使って魚や肉を軟らかく熟成させて焼くメニューを時々実施しています。今日は肉屋さんの御協力で、こちらで準備した塩こうじに漬けて納品していただきました。(今日は、肉重量の10%にしました。)
 塩こうじの酵素が、肉のたんぱく質を分解して肉質を軟らかくしてくれます。また、塩分の効果も相まって、肉に適度な弾力、プリプリ感が出ます。とてもおいしく食べられます。
 塩こうじに漬けると、保存性もアップするので、使い切れない魚や肉は、塩こうじに浸けてポリ袋に入れ密封し、冷蔵保管しておくのがおすすめです。塩こうじの量を10%にするとしっかりと塩味が入るので、別の味付けにする場合は5%程度にしておくのが良いと思います。

PAGETOP