公開日 2026年07月08日
『ごはん、豚肉と新じゃがのみそ
バター炒め、かぶときゅうりの塩
こうじ和え、すまし汁、牛乳』
~地元の食材~
・新じゃが(ほっかいこがね)(伊豆の国市:MOA大仁農場中野さん)

・新たまねぎ(土屋建設株式会社:ろっぽう野菜)
・干し椎茸(伊豆の国市:川口進さん)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

小学部6年生が、校外学習でMOA大仁農場さんを訪ね、新じゃが「ほっかいこがね」をたくさん収穫させてもらいました。そのじゃが芋を使って、今日は給食を作りました。6年生たちは、今日の給食を楽しみにしていました。
堀りたての新じゃがの風味とみずみずしさを生かして、皮をつけたまま素揚げにしてから、みそバターで炒めた玉ねぎと豚肉を合体させました。みそバター味の玉ねぎと豚肉の旨味を、揚げたじゃが芋がしっかり吸いこんでいて、とてもおいしかったです。
小学部6年生は、他学年の子どもたちに「じゃが芋ありがとう!」「じゃがいもがおいしい~♪」などと声をかけてもらい、「わ~よろこんでくれた!」と、とてもうれしそうでした。有機栽培をしているMOA大仁農場さんのじゃが芋は、味が濃くて甘みがあり、しっとり感とホクホク感の両方を感じました。「僕も6年生になったらじゃが芋掘りに行くのかな。楽しみだな♪」と、5年生の児童が言っていました。

5年生から「ありがとう!」の声がかかってこの笑顔
