公開日 2026年07月01日
『ごはん、さばの塩焼き、新じゃがの
バター醤油煮、みそ汁、丹那ミルク
クレープ、牛乳』
~地元の食材~

・新じゃが(伊豆の国市:土屋建設株式会社 ろっぽう野菜)
・精米「きぬむすめ」(丹那:大塚さん)
・キャベツ、葉ねぎ(三島市)
・牛乳、丹那ミルククレープ(函南町:丹那牛乳)

今日のふるさと食材は、土屋建設さんのろっぽう野菜「新メークイン」です。田中山で掘ったばかりのじゃが芋を、皮付きのまま水でよく洗って煮ました。調理員さんたちが、一個一個きれいに洗ってくださったおかげで、皮まで食べられるじゃが芋になりました。
芋の皮をつけたまま煮るのには理由があります。皮をつけたまま切らずに煮ると、じゃが芋のおいしさが中にギュッと閉じ込められ、とてもおいしく煮えるからです。(芋のでんぷんや風味が、外に逃げ出さないためです。)
今日は仕上げにバターを加え、こってりと仕上げました。さらに葉ねぎを刻んで風味を加えました。煮汁でごはんも進みました。
今日でふるさと給食週間は終わります。地元の生産者さんたちと食材を通してつながり、お話を聞かせていただいたり、子どもたちの様子をお伝えしたりすることで、一気に距離が近くなり、お互いの気持ちがつながったように感じました。食材を通して作る人と食べる人がつながることは、とても大切で価値のあることだと実感した5日間でした。これからも、地元でがんばってくださっている農家の皆様とつながり給食づくりをすることで、子どもたちを地域とつなげていきたいと思いました。
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~じゃが芋のバター醤油煮~4人分
・新じゃが 250g(小芋10~12個)
・しょうゆ 18㏄
・さとう 小さじ1強
・みりん 20㏄
・酒 20㏄
・水 適宜
・バター 12g
・葉ねぎ 少々
①新じゃがはよく洗う。大きい場合は、包丁で2~4等分にする。じゃが芋は水にさらしてアクをとる。
②鍋にじゃが芋を入れる、
③調味料を加えて、じゃが芋の頭が出るくらいの水を加える。
④点火して煮る。沸騰したら火を弱め、落し蓋をして15分ほど煮る。
⑤芋に竹串等を刺してスッと入るくらいになったら、ふたを外して強火で煮る。煮汁がなくなるまで焦がさないように煮る。
⑥バターを加えてとかし、仕上げる。
⑦器に盛り付けて、刻みねぎを散らす。
※給食では、ねぎは煮汁に加えて既定の温度まで加熱し、提供しました。
