静岡県立伊豆の国特別支援学校

令和8年6月15日(月)「ぶりのねぎ塩麹焼き」と「さくらんぼ」

公開日 2026年06月16日

『ごはん、ぶりのねぎ塩麹焼き、肉じ

ゃが、みそ汁、さくらんぼ、
牛乳』

~地元の食材~
・さやいんげん(三島市)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

 ぶりは、青森県産と長崎県産のものです。届いてすぐに振り塩(重量の1%)をして15分おき、水洗いをした切身に、刻んだねぎと生姜汁を加えた塩麴で下味をつけ、1時間冷蔵庫で寝かしてから焼きました。塩麴は、糖質とたんぱく質を分解する酵素が働くため、ぶりのうま味が増しておいしくなります。また塩麴そのものを食べることが、子どもたちの腸内細菌叢に良い効果を与えます。ねぎのたれで、ご飯が良く進んでいる様子でした。
 さくらんぼは、米国産のアメリカンチェリーを使用しました。「国内産のものより果肉に厚みがあり甘みも多くておいしいですよ!」という、青果業者さんのお墨付きだけあって甘い果汁が豊富でした。さくらんぼの食べ方に戸惑っていた児童に、前歯でかじる方法を支援すると、自分で食べることができました。「じゅわーとした!」と、うれしそうに話していました。


こちらのさくらんぼは「マッシュ食」と「やわらか食」共通の形態食です。
甘酸っぱい味がそのままに感じられました。さくらんぼの味に驚きながらも完食してもらえました。「さくらんぼ、あまかった!」と笑顔で教えてくれました。

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