公開日 2026年06月12日
『ごはん、酢鶏、みそ汁、ヨーグルト、
牛乳』
~地元の食材~
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

「酢豚」をとり肉で作るメニュー「酢鶏」です。本校では初めて作りました。とり肉は、生姜汁とすりおろしたにんにく、塩、コショウ、酒で朝一番に下味をつけておき、米粉をまぶしてオイル焼きにしました。こうすると、揚げるよりも口当たりがやさしく仕上がります。
![IMG_E3378[1]](file_contents/IMG_E33781.jpg)
↑米粉をまぶして鉄板に並べています
↑油をスプレーでかけています
![IMG_E3385[1]](file_contents/IMG_E33851.jpg)
↑180℃で15分、こんがり焼きあがりました。
酸味をひかえ目に仕上げた野菜(新玉ねぎ、人参、ピーマン、しめじ)の甘酢あんと、肉を別々に配缶し、子どもたちの好みに合わせて盛り付ける方式にしました。(偏食傾向の子どもの中には、肉は肉、野菜は野菜に分けて盛り付けることで、食べる意欲を引き出すことができる場合があります。)
初めての酢鶏は受け入れてもらえた様子でした。「家でも酢鶏を食べたいです」とか、「酢鶏の味は何を使っていますか?」と話してくれた子どもたちがいました。
