公開日 2026年06月01日
~かめるようになるためのアプローチ~
『ごはん、鶏肉と大豆の揚げ煮、
キャベツの即席漬け、みそ汁、牛乳』
~地元の食材~

・新玉ねぎ(伊豆の国市:土屋建設「ろっぽう野菜」)
・きゅうり(伊豆の国市:関野愛子さん)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

月に1回かみかみ献立を実施しています。本校のかみかみ献立は、「よくかんで食べたくなる献立」を目指しています。
今日は鶏肉と、軟らかく蒸した大豆をカラッと揚げて、甘辛のタレを絡めた料理「とり肉と大豆の揚げ煮」です。かめばかむほど味を感じておいしくなるように、またベタベタしないように、カリッとしたところを残しつつタレをからめ、調理員さんたちがおいしく調理してくれました。
「お豆をよくかんで食べたよ」「30回かんで食べたよ!」「かんだらおいしくなったよ!」「おなかがすっきりするかな?」など、子どもたちが色々な話をしてくれました。
ごはんを丸飲みしてしまう児童には、一口のごはんに揚げた大豆を1~2粒混ぜて食べるようにしました。すると、奥歯に移動させてもぐもぐかむ様子が見られました。ごはんをあっという間に飲み込むように食べてしまうお子さんには、かみ応えのあるものを少し加えて食べるようにすると、かんで時間をかけて食べられるようになります。
