公開日 2026年04月30日
『<ちゃっぴー給食>
~八十八夜の献立~
二色そぼろ茶飯、マカロニサラダ、
みそ汁、牛乳』
~地元の食材~
・煎茶(伊豆の国市:西島茶園)
・炒り卵(静岡市)
・精米コシヒカリ(伊豆の国市:野中 聡さん)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

月に1回、静岡茶を使った「ちゃっぴー給食」を実施しています。5月2日(土)は八十八夜です。新茶の季節がやってきたことを伝えるために、今日は伊豆の国市唯一のお茶農家である、西島茶園さんの深蒸し煎茶を使って茶飯を炊き、その茶殻を使った鶏そぼろを作りました。お茶を摘んで煎茶に仕上げるまでは非常にたくさんの手間と時間がかかっています。そのお茶の葉を無駄なくまるごと食べるメニューは、みんなの体にも、地球にも優しいメニューです。
←濃く水出ししたお茶で、ご飯を炊きました。
←茶飯が炊けました。お茶の香りが広がりました。
←とりそぼろに加えた茶殻です。
こども達は「ごはんがお茶の香りがしたよ!」と教えてくれました。深蒸しの細かくて柔らかい煎茶を使ったので、鶏そぼろの邪魔をしない食感に仕上がり、噛んで食べているとふんわりとお茶の香りがしてきました。調理員さんが茶殻をそぼろの仕上げの段階で加え、加熱を最小限にとどめてくれたので、苦みや渋みをあまり感じることがなく、こども達にも食べやすかった様子でした。
