公開日 2026年03月16日
『ぼくめし、たくあん入り即席漬け、
けんちん汁、プリン、牛乳』
~地元の食材~
・うなぎ(浜松市舞阪:浜名湖養魚漁業協同組合)
・大根(三島市)
・小松菜(浜松市)
・精米(静岡県)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

養鰻場のまかない飯が地域に広まって、郷土料理になったという「ぼくめし」。大きく育ちすぎて売り物にならないうなぎを「ぼっくい」とか「ぼく」と呼び、それを小さく刻んでごぼうと一緒に煮てごはんに混ぜるまかない料理が「ぼくめし」です。昭和30年代後半から多くの過程で作られていたそうです。今日は、浜名湖養魚漁業協同組合さんが、手塩にかけて育てたうなぎを届けてくださいました。
丼にたっぷり盛り付けて食べるスタイルでしたが、どのクラスの食缶もきれいに空になって戻ってきました。小学部1年生の教室でも、おかわりの児童が続出だったそうです。ごぼうの香りが、濃厚なうなぎのかば焼きの味をさっぱりさせてくれます。
