静岡県立伊豆の国特別支援学校

令和8年2月20日(金)「ふじっぴー給食~伊豆の国市統一献立~」

公開日 2026年02月24日

<ふじっぴー給食>

~伊豆の国市統一献立~


『ごはん、お茶ツナふりかけ、揚げさ

ばのバーベキューソース、青梗菜のス

ープ、みかん、
牛乳』

~地元の食材~
・有機栽培のお米「きぬむすめ」(伊豆の国市三福:鈴木潤さん)
・きくらげ(伊豆の国市古奈:鈴木寛子さん)
・生姜(伊豆の国市天野:矢内原梨花さん)
・さば(焼津市)
・青梗菜(浜松市)
・煎茶(静岡市)
・ツナ(静岡市)
・寿太郎みかん(沼津市西浦)
・たけのこ(静岡県)

・牛乳(函南町:丹那牛乳)

 2月23日の富士山の日にちなみ、静岡県の地場産品をテーマ食材として取り入れた献立を実施する「ふじっぴー給食」の日です。県内の多くの小中学校特別支援学校でふじっぴー給食を実施しました。
 そしてさらに、今日は伊豆の国市の統一献立となっていて、市内の学校がみんな同じ献立でふじっぴー給食を実施しました。伊豆の国市から、貴重な有機栽培のお米やきくらげ、生姜を提供していただきました。炊きあがったご飯は、調理員さんが「わ~!つやつやでおいしそう!」と歓声を上げるほど美しく、食味も最高でした。もちもちとしっかりした弾力と甘みがあり、おいしい!という声がたくさん聞こえてきました。
 さばは、焼津漁港で水揚げされた新鮮な「ごまさば」を魚屋さんがきれいに切身にして届けてくださり、調理員さんがカラッとおいしく揚げてくれました。バーベキューソースをしっかりつけて食べる、みんなの顔はとてもいい笑顔でした。
 今日使用した食材の61%が静岡の食材でした。本校には、給食の食材にかかわってくださっている保護者もおられます。農業や漁業など、生産にかかわってくださるみなさんに感謝の気持ちをもち、こどもたちが静岡をますます大好きになってくれるといいなと思います。

PAGETOP