静岡県立伊豆の国特別支援学校

令和8年2月3日(火) 「節分の献立&ろっぽう博士来校!」

公開日 2026年02月05日

『節分豆の炊き込みごはん、とりの

照焼き、ゆでブロッコリー、国清汁


牛乳』

~地元の食材~
 

・大根、ごぼう、さつま芋(伊豆の国市:土屋建設「ろっぽう野菜」)
・ブロッコリー(伊豆の国市:ラファーム久保田さん)
・干しいたけ(伊豆の国市:川口進さん)
・いちご(伊豆の国市)
・精米(静岡県)

・牛乳(函南町:丹那牛乳)

 

 節分の炒り大豆を炊き込みご飯にしました。米と一緒に炊飯することで、硬い炒り豆がふっくら軟らかく、食べやすくなります。また、炒り豆の香ばしい香りがごはんと一緒に楽しめます。「鬼は外、福は内!」と言っている児童がいました。また、「豆を食べて鬼退治をしよう!」と話したら、張り切って食べていました。
 
↑調理員さん手作りの小鬼のディスプレイ
 高等部2年生の教室では、授業のゲストティーチャーとして来校してくださった、土屋建設株式会社のお二人の先生(芹澤様、鈴木様)と、和やかな交流給食が行われていました。授業では、太くて長さが150㎝程もある立派なごぼうや、葉のついたずっしりと重い大根などの野菜を教材として持ってきてくださり、野菜のことについてはもちろん、生産の大変さや喜びなどについてもお話をしてくださいました。給食室で調理して「国清汁」に姿を変えたその野菜たちをじっくりと味わう生徒たちの様子が見られました。


~授業の様子~

 

 

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