公開日 2026年02月02日
『ごはん、さばのみそ煮、ちくわと小松菜の
磯和え、みそ汁、いちごのレアチーズ、牛乳』
~地元の食材~
・小松菜(浜松市)
・精米(静岡県)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

こどもたちに人気のさばのみそ煮ですが、人気の秘密は2つです。①脂ののったきれいなマサバを魚屋さんが届けてくださること、②煮詰めたさばの煮汁をしっかりかけて提供することです。本校では320切のさばを煮ますが、さばをホテルパンに並べて煮汁に浸し、スチームコンベクションオーブンで15~16分蒸し焼きしています。煮汁は別鍋に移して煮詰め、とろみ付けをして配缶したさばにかけています。そうすることで、ふっくらきれいな煮魚ができます。
魚屋さんが腹骨をきれいに処理して納品してくださいますが、中骨や細い骨は残っています。形態食の調理では、その骨を予めすべて取り除いていますが、普通食はそのまま提供します。こどもたちには魚に骨があることを伝えて、食べていて見つけたら取り出したり、噛んでいるときに口の中で感じた骨を出したり、細い骨の場合は奥歯でよく噛んで食べたりするよう伝えています。(それが難しいお子さんの魚は予め教員がほぐして骨を取り出しています。)給食指導の中で食べ方を教えることで、こどもたちは骨を怖がることなく食べられるようになり、魚のメニューが好きな割合が増えています。
