公開日 2026年01月22日
<ちゃっぴー給食~地元のお茶を使った献立~>
『お茶漬け鶏飯、海老芋のコロッケ、
ミニトマト、ヨーグルト(ソフール元気)、
牛乳』
~地元の食材~
・きゅうり(伊豆の国市韮山:鈴木幸雄さん)
・煎茶(伊豆の国市浮橋:西島茶園 西島さん)
・ミニトマト(伊豆の国市)
・葉ねぎ(三島市)
・精米(静岡県)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

月に1回実施している、地元のおちゃを使ったメニュー「ちゃっぴー給食」の日でした。今日のお茶献立は、地元西島茶園さんの深蒸し煎茶を水出ししたおちゃと、かつおでとっただしを合わせたお茶だしをかけて食べるお茶漬けメニューです。

ごはんには、鶏むね肉を塩麴につけて1時間おき、蒸して手で割いた蒸し鶏をトッピングしたので、宮崎の郷土料理の「鶏飯」という名前を借りました。普段はごはんに汁かけをして食べることはマナー違反としていますが、今日はかけて食べるのが正式なスタイルということで、嬉しそうにかけて食べる子どもたちが多かったです。
お茶を水出しをしたことで、苦み渋みが抑えられ、おいしいお茶だしになりました。お茶には、「テアニン」といううまみ成分が多く含まれていることを子どもたちに伝えました。味わって食べていた児童が、「ごはんを飲み込んだあとで、お茶の香りがした」と言っていました。いつもと違うスタイルの給食で、楽しい時間が過ごせました。
