公開日 2025年11月27日
『ごはん、さばのほうじ茶煮、野菜
いため、みそ汁、みかん、牛乳』
~地元の食材~
・ほうじ茶(伊豆の国市:西島茶園)
・キャベツ(伊豆の国市:㈱ラファーム久保田尚徳さん)
・みかん(沼津市西浦)
・きくらげ(静岡県)
・精米(静岡県)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

今日はちゃっぴー給食の日でした。静岡茶を使った料理を作っています。濃く煮出したほうじ茶に、砂糖、醤油、みりん、酒を加えた煮汁でさばを煮るメニューです。煎茶を火で炒ったほうじ茶は、苦みが減って香ばしい風味がするので、さっぱりと飲みやすいという特徴があります。魚特有の臭いを消す効果もあります。
魚屋さんが、脂ののったおいしいマサバを届けてくださったので、とてもおいしいほうじ茶煮ができました。「お茶の香りがするね」「家でほうじ茶を飲んだことがあるよ」など、子どもたちが話してくれました。
本校の給食で煮魚を作るときは、スチームオーブンを活用しています。深めの鉄板に魚を並べて煮汁をかけ、オーブンシートで蓋をして150℃ 50%のコンビモードで、15分加熱をします。魚の温度が十分に上がったら魚を取り出して、残った煮汁は鍋に移し火にかけじっくり1時間近く煮詰めます。その煮汁をかけて提供します。煮魚の煮汁だけでもおかずになるので、子どもたちのご飯がよく進んでいました。

