公開日 2025年11月27日
~かつお本枯節とこんぶをつかったおすまし~
『ごはん、黒米ごはん、しいらの漁師
揚げ、きんぴらごぼう、具だくさんす
まし汁、みかん、牛乳』
~地元の食材~
・黒米(伊豆の国市)
・しいら(伊東市)
・ごぼう(伊豆の国市:土屋建設「ろっぽう野菜」)
・みかん(沼津市西浦)
・精米(静岡県)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

11月24日は「いいふし(節)の日」で、かつお節などの「節」でとっただし汁を使った料理を中心にした給食を、全国で提供しています。24日は休日のため、21日に「和食給食の日」の市内統一献立を実施しました。
伊豆の国市産の黒米とごぼう、伊東港で水揚げされたしいら、西浦みかんを使用した献立です。黒米を初めて食べる児童生徒もいました。うす紫色に染まったご飯を恐る恐る口にした児童が、「もちもちしておいしい!」と笑顔になりました。
すまし汁は、焼津市の柳屋本店さんの「かつお本枯節」と「昆布」でとった黄金色の美しく香りのよいだし汁で作りました。柳屋本店さんは、毎年この日の給食に合わせて、かつお節やさば節、煮干し、昆布などを無償提供してくださっています。今年本校では「かつお本枯節」と「昆布」を提供していただき、おいしいすまし汁を作りました。おいしそうにおつゆを飲み干して、おかわりをしに行く子どもたちの姿が見られました。

