公開日 2025年11月17日
『ごはん、ほっけの一夜干し、ツナじゃが、
みそ汁、柿、牛乳』
~地元の食材~

・柿(伊豆の国市:土屋建設)
・かぶ(伊豆の国市:小坂和江さん)
・ツナ(静岡市)
・精米(静岡県)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

今年も、田中山の土屋建設さんの次郎柿の季節がやってきました。立派な大きさの食べごろの柿を、土屋建設さんが1つ1つ選んで届けてくださったのを感じました。朝一番に、調理員さんが1つ1つ丁寧にこすり洗いをした柿は、ピカピカに輝いていました。その柿(52個)の皮を包丁でむいて、6等分にカットする作業だけで1時間かかりました。柿の実は皮をむくと滑りやすいので、調理員さんは手を切らないように慎重に頑張っていました。

柿が好きな子どもたちは、柿を奥歯でよくかんでじっくり味わっていました。身がまだ硬めでしたが、その食感を楽しんでいるようでした。でも甘みがしっかりのっていて、おいしかったです。柿に慣れていない子どもたちは、教員の「少しかじってみる?」という言葉に反応し、少しかじって口から出したり、ペロッとなめたりしていました。伊豆の国市には柿の木がたくさんあります。日本古来から伝わる「柿」に、子どもたちが親しむ機会を年に1回でも作りたくて、調理員さんたちに皮むきを頑張っていただいています。
