公開日 2025年10月22日
~ふるさと給食の日
「伊豆の国市田中山のごぼう」~
『ごはん、魚と秋野菜のみそ
マヨネーズ焼き、ごぼうの
から揚げ、みそ汁、静岡みかん
ゼリー、牛乳』
~地元の食材~

・ごぼう(伊豆の国市:土屋建設「ろっぽう野菜」)
・みかんゼリー(静岡県)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

土屋建設さんが、昨日収穫して届けてくださったごぼうを使ってから揚げを作りました。土屋さんは地域貢献として、雑木林になってしまった耕作放棄地を耕し、農業をされています。その圃場で収穫できる野菜はろっぽう野菜と呼ばれ、地元で愛されています。
土屋建設さんは、2年前から本校の給食の食材の納品に協力してくださっています。小学部給食委員会の子どもたちが昼の放送でろっぽう野菜のごぼうを紹介してくれました。建設会社さんならではのパワーショベルでの収穫方法や、田中山で育ったごぼうのおいしさを伝えてくれました。
ランチルームや教室では、ごぼうのから揚げを前歯でかみ切ったり、奥歯を使ってよくすりつぶしている様子が見られました。なかなかかみ切れない様子の子どもたちには、教員がキッチンバサミで一口大に切って支援しました。「ごぼうのかおりがしました」と話してくれた子どもたちがいました。
普通食のごぼうは、スティック状に切ったごぼうを15分蒸してから醤油とみりんで30分から1時間下味をつけておき、小麦粉と片栗粉をまぶして揚げました。やわらか食のごぼうは短めのステック状に切り、圧力鍋で調味料とともに軟らかくなるように煮てから、粉をつけて揚げました。
今日の帰りの会で、「ごぼうのから揚げがおいしかったです」と発表した児童がいたそうです。
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