公開日 2025年10月09日
『カレーうどん、野菜ふっくらさつま
揚げ、ごぼうのサラダ、バナナ、牛乳』
~地元の食材~
・干し椎茸(伊豆の国市:川口進さん)
・きゅうり(伊豆の国市:西島知彦さん)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

今日は「よくかんで食べるとおいしいメニュー」の日です。細く切ったごぼうをゆでて、熱いうちに醤油で下味をつけて冷やしたごぼうを、マヨネーズと醤油で作ったソースで和えたので、よく噛むとおいしい味が染み出てきました。塩味のきいた細切りのハムも加えたので、さらに味が加わっておいしくなりました。小学部の子どもたちも、奥歯でよく間ですりつぶして食べることができていました。奥歯で噛む練習をする段階の子どもたちには、1.2㎝角の角切りにし、圧力鍋で軟らかくしたごぼうで、サラダを作りました。
カレーうどんは、ちゅるちゅるすすって上手に食べる子どもたちと、短く切って食べる子どもたち、そしてすすらずに唇でたくし上げながら取り込む子どもたちがいました。上を向いて口を開けて、上から麺を下ろして食べようとする子どもを見かけたので、上を向かずにうどんの先端を口に入れてすする方法を促すと、頑張って挑戦してくれました。そのうちつるっと上手に口の中に引き込むことができたので「つるってできたね!」と声をかけると、嬉しそうにしていました。上を向いて開けた口に食べ物を取り込む方法は、誤嚥窒息の危険があり大変危険です。周囲の大人がきちんと教えていかなくてはいけないことの一つです。
