静岡県立伊豆の国特別支援学校

令和7年10月7日(火)「ポークピカタ~レシピ~」

公開日 2025年10月07日

『ごはん、ふりかけ、ポークピカタ、

茹でブロッコリー、野菜たっぷり

みそ汁、牛乳』


~地元の食材~
・鶏卵(静岡市)
・小麦粉(静岡県)

・牛乳(函南町:丹那牛乳)

 「ピカタ」は、日本では肉や魚に下味をつけ小麦粉をまぶして溶き卵に絡め、フライパンで焼いた料理のことです。(もともとはイタリア発祥の料理で、本場では「仔羊のバター焼きにレモン果汁をかけたもの」で、日本の調理法とは異なるのだそうです。)
 470枚の豚肉(今日は肩ロースを届けてもらいました)を一枚一枚広げて小麦粉をまぶし、卵と粉チーズを混ぜた液にくぐらせ、鉄板に間をあけながらきっちり並べていくという作業は、とても手間がかかりました。調理員さんは流れ作業で、チームワークよくとても丁寧に調理してくれました。そのおかげで、とてもきれいに焼きあがりました。
 肉が好きな子どもたちは、給食開始前のサンプルケースの中を見て、喜んでいました。今日は、いつもより意欲的によく噛んで味わっている子どもたちの姿が、たくさん見られました。


~ポークピカタ~ 4人分

<材料>
・豚肩ロース切身 30g 8枚
・塩 小さじ1/4
・黒コショウ 適量

・小麦粉 20g
・卵 Lサイズ1個
・粉チーズ 大さじ山盛り1
・塩 ひとつまみ
・黒コショウ 適宜
<作り方>
①豚肉の両面に、塩コショウを振り下味をつける。
②豚肉に小麦粉をまんべんなくつけ、余分な粉を落としておく。
③卵を割りほぐし、粉チーズを加えて混ぜる。
④③に②の肉を入れてよく絡める。
⑤フライパンを火にかけて油を注ぎ、④の肉を1切れずつ取り出してフライパンにのせていく。中火で片面の卵が香ばしく固まったら、弱火にしてひっくり返す。
⑥両面を返しながら火を通し、トータル6~7分焼く。
⑦中まで火が通れば出来上がり。
※給食ではスチームコンベクションオーブン(170℃、30%、12~14分)で焼いています。

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