静岡県立伊豆の国特別支援学校

令和7年9月16日(火)「適切な一口量」

公開日 2025年09月17日

『ごはん、味つけのり、鮭のバター醤油焼き、

ほうれん草としめじのソテー、オニオンスープ、

りんごヨーグルト、牛乳』


~地元の食材~
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

9月16日(火)

 野菜を炒めた料理や、よく煮込んだシンプルな野菜スープは、本校の子どもたちが好んで食べてくれる野菜メニューの一つです。三連休明けの登校日でしたが、全体的にみんな元気で、食欲も落ちていない様子でした。
 今日の鮭は、北海道産の秋鮭でした。
しょうゆのたれに漬け込んでから、溶かしバターをかけてオーブンで焼きました。ほんのりと香るバターとやさしいしょうゆ味で、子どもたちの食べ具合が良かったです。鮭がなかなか飲み込めなくて食べにくそうだった児童に、食べやすい「一口量」を伝えたところ、上手に適量をすくって口に入れもぐもぐして、食べやすそうな表情で笑顔を見せてくれました。
 一口量が適切だと、食べ物がおいしく感じられます。不適切な一口量は、誤嚥や窒息事故につながるので、十分に注意したいと思います。

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