公開日 2025年09月17日
『ごはん、ふりかけ、お好み焼き風ハンバーグ、
茹でブロッコリー、豚汁、牛乳』
~地元の食材~
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

お好み焼き風ハンバーグは、お好み焼きのようにキャベツを刻んで塩もみをして、ひき肉に混ぜてハンバーグの生地を作っています。学校ではオーブンの鉄板に生地を敷き詰めて焼き、包丁でカットしています。仕上げにオタフクソースとマヨネーズ、かつお節、青のり粉をトッピングして仕上げました。
子どもたちの好きなハンバーグとお好み焼きが合体したメニューは、子どもたちからも先生からも好評です。肉と同量の野菜を練り込んでいて、栄養バランスがとても良いのでおすすめです。つなぎに卵と小麦粉を使用していないので、アレルギーのお子さんも安心して食べられます。代わりに、粉末タイプの高野豆腐を使っているので、カルシウムや植物性たんぱく質、食物繊維をとることができます。


↑こちらは「まとまりマッシュ食」(中期食)
※ブロッコリーはやわらか食(後期食)です。
<お好み焼き風ハンバーグ> 4~5人分
・牛ひき肉 100g
・豚ひき肉 200g
・玉ねぎ 150g
・キャベツ 150g
・塩 1.5g(キャベツ用)
・高野豆腐(粉末) 20g
・牛乳 75g
・塩 2g
・こしょう 少々
・ナツメグ 小さじ1
・片栗粉 小さじ2
・オタフクソース 50g
・マヨネーズ 適宜
・かつお節 適宜
・青のり粉 適宜
①キャベツを粗みじん、玉ねぎをみじん切りにする。キャベツに分量の塩をまぶして10分おき絞る。玉ねぎは炒めて冷ましてから加えるとなじみが良い。(生でも歯ごたえが楽しめます。)
②調味料と高野豆腐の粉、牛乳を混ぜ合わせ、ひき肉に加えてよく混ぜる。
③①の野菜を加えてよく混ぜる。
④③を丸めてフライパンに広げ、お好み焼きのように丸く焼く。
⑤5~6分経ったらひっくり返して蓋をして弱めの火でじっくり焼く。
⑥10~15分経ったら箸を刺して火が通ったか確認する。
⑦皿に盛り付けソースを塗り、マヨネーズを細く絞りだす。かつお節と青のり粉をトッピングして完成!
