公開日 2025年07月17日
~土用の丑の日の献立~
『ぼくめし、たくあん入り即席漬け、
けんちん汁、サイダーかん、牛乳』
~地元の食材~
・うなぎ(浜名湖:浜名湖養魚漁業協同組合)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

今週末、19日(土)は土用の丑の日です。そこで今日は、浜名湖養魚漁業協同組合さんから浜名湖産のうなぎを取り寄せて、郷土料理「ぼくめし」を作りました。ふんわりとしたおいしいうなぎがとても好評でした。ごぼうの風味が、うなぎに良く合っていました。「ぼくめし」は、太すぎるうなぎが売り物にならなかったため、養鰻場のまかない飯として利用し食べられ始め、それが「ぼくめし」と呼ばれるようになったそうです。
サイダーかんは、富士市の学校給食で人気の伝統デザートです。細かなサイダーの泡を寒天で閉じ込めて作る、夏にぴったりなデザートです。白っぽく見えるのはサイダーの泡です。サイダーのシュワシュワ感にびっくりしたり、楽しんだりする子どもたちの姿が見られました。

寒天液をへらで均等に冷まし、53℃になった時、冷やしたサイダーを一気に注ぎ込んで固めます。成功の秘訣は、53℃のタイミングを守ることと、全体を均一に冷ますことです。

冷やして固まったら、バットから取り出して包丁で切り分けます。
