静岡県立伊豆の国特別支援学校

令和7年6月12日(木)「おからの活用」

公開日 2025年06月13日

『ごはん、ふりかけ、ツナコロッケ、うの花和え、みそ汁、

ヨーグルト(ソフール元気)、牛乳』


~地元の食材~
・おから
(伊豆市:有限会社若木屋)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

6月12日(木)

 今年度から伊豆市の有限会社若木屋さんが本校の給食に御協力くださることになり、作り立てのおいしい豆腐や油揚げを給食で使うことができるようになりました。できたてのおからを使うことができるようになったことも、とてもうれしいことです。
 おからは「栄養が豊富で低価格」という、給食にはうれしい食材です。できるだけ味をしっかりつけて、さらに水分が残るように調理するなど、子どもたちが食べやすいメニューに工夫したいところです。
 今日のうの花和えは、蒸して冷却した野菜と、砂糖・しょうゆ・塩・だし汁で煮たおからを冷却したものを和えた料理です。野菜の歯ごたえを感じるように蒸して、おからの味をしっかり目に付けました。奥歯に乗せてよく噛んでいる児童生徒の姿が見られました。「これはなぁに?」と、お皿のおからを指して尋ねた児童がいました。「これはおからだよ。豆腐の仲間だよ。」と伝えると安心したのか笑顔で食べていました。

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