公開日 2025年06月05日
『ごはん、鮭のずんだ焼き、さくさくサラダ、みそ汁(切干大根、油揚
げ、小松菜)、牛乳』
~地元の食材~
・きゅうり(伊豆の国市:関野愛子さん)
・赤玉ねぎ(三島市)
・キャベツ(富士市)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)
「さくさくサラダ」はポテトチップを教室でトッピングしてもらうサラダです。さっぱりしたノンオイルのドレッシングで和えた野菜と、ポテトチップが良く合います。普段は野菜が苦手な子どもたちが、今日のサラダをおかわりしてニコニコうれしそうでした。
ポテトチップにはもう一つの大事な役目があります。それは、咀嚼が苦手な子どもたちの、摂食機能の確認ができることです。口の前の方で(前歯でかんで)取り込んだポテトチップを舌で奥歯に移動して上下の奥歯でかんでいるか、すりつぶせているかを見ることができます。パリパリといい音がリズミカルにしたら、「いい音が聞こえるね」「歯でかんでいるね」と伝えます。これが「かむ」という行為だと、子どもたちが認識できることがとても大切です。
