公開日 2025年06月02日
『えんどう豆のごはん、赤魚の生姜醤油焼き、酢みそ和え、みそ汁、ヨーグルト(ソフール元気)、牛乳』
~地元の食材~
・キャベツ(富士市)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

毎年必ずこの時期に実施しているえんどう豆のごはんです。今日のえんどう豆は、完熟の大きなほくほく豆でした。米と一緒に炊き込むと豆が軟らかくなって、つぶれたところが豆好きにはおいしいのですが、豆が苦手なお子さんには敬遠されがちです。そこで学校では豆がつぶれないように米と別炊きにしています。
えんどう豆は沸騰した1.5%塩水でゆでて、ざるに揚げておきます。豆をゆでた塩水はご飯を炊くのに使います。そうすると、豆の風味がしっかりきいたご飯になります。豆が苦手でご飯だけを食べた子どもたちにも、豆の風味を感じてもらえたと思います。豆好きの子どもたちは、豆を先に探しながら食べたり、先にご飯を食べて最後に豆を楽しんで食べたり、それぞれの食べ方で楽しんでいました。
