公開日 2025年05月14日
『魚介だしのタンメン、たらのフリッター、ミニトマト、バナナ、牛乳』
~地元の食材~
・ミニトマト(伊豆の国市)
・生きくらげ(静岡県)
・キャベツ(富士市)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

その名の通り、肉の成分や化学調味料は一切使用せず、昆布500g・サバ節1kg・カツオ節800gを使って、じっくり1時間煮出してスープを作りました。(昆布だしは途中、30分で取り出します。)野菜のうまみとあさりのうまみも加わって、とてもおいしいスープができました。どんぶりを持って、スープを飲み干している子どもたちがたくさんいました。(スープの塩分は、ラーメンがおいしく食べられて、しかも飲むこともできる塩梅にしています。だしを濃くしているので、塩分は意外と控えめです。一人当たりの塩分量はラーメン1食あたり2.3gです。←スープ込みです。)
フリッターの「マダラ」は北海道遺産です。鮮魚の鈴正さんが丁寧な処理をして、朝早く届けてくださいました。身がふわっとしておいしいと好評でした。またミニトマトも新鮮で、濃厚な果汁が口の中ではじけました。
