公開日 2025年01月01日
『ごはん、さばの生姜煮、新じゃがのポテトサラダ、ミニトマト、みそ汁(キャベツ、しめじ、さつま揚げ)、牛乳』
~地元の食材~
・きゅうり(伊豆の国市:関野愛子さん)
・ミニトマト(伊豆の国市:ラファーム久保田さん)
・キャベツ(富士市)
・牛乳(函南町:丹那牛乳)

魚の骨を上手に出して食べることができる子どもが増えています。丸のみしやすい子どもには、担任が事前に取り除くように気を付けています。よくかんで食べることで、骨を舌や上あごで感じることができますが、それにはかむ機能を獲得している必要があります。口に入れる前によく見て取り除いている子どももいます。
魚が好きになると、何とかして食べようと頑張るようになります。それにはおいしい魚料理であることが条件なので、子どもたちが魚好きになるためには、給食室の責任は重大です。
