静岡県立袋井特別支援学校磐田見付分校

校長挨拶

校長挨拶

 袋井特別支援学校磐田見付分校は、袋井市、磐田市、森町、掛川市の一部(旧掛川市)を学区とし、県立磐田北高校の敷地内に設置されている、高等部のみの分校です。令和8年度は4月に18名の新入生を迎え、全校生徒52名がそれぞれの夢や目標に向かって歩みを進めています。

 

 本校では、学校教育目標である「自ら光る生徒を育てる」 ~自分のよさを磨いて豊かに生きる~ を実現するために、以下の姿を目指す生徒像として掲げています。

  • 自分のよさを理解し、目的をもって主体的に学び活動する生徒
  • あいさつや望ましいコミュニケーションができる生徒
  • 仲間と協力できる生徒
  • 最後までやり抜く気持ちと体力を身につけた生徒

 生徒たちが自分自身の良さや強みに気づき、地域社会でより良く生きる力を育んでいけるよう、全教職員が一丸となって日々の指導・支援に取り組んでいます。

 

 また、県立高校の敷地内という環境を生かし、磐田北高等学校の生徒との日常的な交流をはじめ、学校祭や体育祭等の行事、委員会活動の共同実施、作業学習交流など、共生・共育の取り組みを継続しています。こうした活動を通じて、多様性を認め合い、自然で温かい心のつながりを築いています。これは双方の生徒にとって大きな学びの機会であり、共生社会の実現に向けた大切な礎になるものと考えます。

 

 今後も、これまで同様、保護者、磐田北高等学校を始めとする関係機関、地域の皆様の御理解とお力添えいただき、「自ら光る生徒」の育成に努めてまいります。

 どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

袋井特別支援学校 磐田見付分校 校長  滝口 晃央(てるひさ)

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