公開日 2026年01月07日
中学部では、総合的な学習の時間に学年ごとテーマを決めて、SDGs「持続可能な開発目標」について学習しています。
3年生は持続可能な世界を実現するために、ごみを減らす方法について学習を進め、地域のごみ処理施設「富士山エコパーク」を見学に行きました。
施設職員の案内で、大量のごみが運び込まれて処理されていく様子を見学した生徒たちは、大型クレーンが動く様子に驚きの声を上げたり、圧縮・梱包処理されたペットボトルの塊の重さを持ち上げて確かめたりしながら、事前に学習した3R(リデュース、リユース、リサイクル)や識別マークによるごみの分別の大切さを実感していました。

