公開日 2025年07月04日
総合的な探究の時間では、「SDGsと地域」を学ぶの一環で、裾野市の幻のうどん「須山うどん」、御殿場市の伝統食「みくりやそば」が、普段食べているうどん・そばとどう違うのかを検証しました。
これまで調べてきた学習をもとに、調理を行い、麺の太さ・手触り・伸び加減・味の違いに注目しながら違いをまとめました。
はじめて口にする地域の麺に新鮮な驚きを感じつつも、生徒たちは真剣な表情で食感や味の違いに注目していました。



(左:みくりやそば 右:すやまうどん)
これらの学習は2学期まで継続し、12月に行われる御特祭でまとめた成果を掲示します。ぜひ楽しみにしていてください。
