公開日 2026年02月24日
中学部 地域販売会 2/17 どまん中袋特ショップ ~当日の様子~
自慢できる製品や推しポイントをお客様に伝えたり、大きな声で売り込みをしたりして販売会を盛り上げることができました。たくさんのお客様の笑顔が見られた、とてもよい販売会になりました。
縫工班
縫工班の自慢は、刺し子の模様やミシンの縫い目が真っ直ぐにできたこと、バックの持ち手を織り機で織って作ったことです。販売会は皆で気合を入れてスタートし、お客様に自慢のポイントを伝えて接客したり、刺し子や織りの実演をしたりしました。お客様から刺し子が細かく丁寧にできていることや、持ち手の色合いが素敵で上手にできているという嬉しい感想をいただきました。

陶芸班
陶芸斑では、小鉢や動物の形の皿など、13種類、333個の製品を作り販売しました。「つるつる、ピカピカ、きれいな製品」になるよう、製品の質にもこだわりました。お客様からのうれしい言葉ととても喜んでいる姿を見て、生徒たちもうれしい気持ちでいっぱいになりました。自慢の製品も完売することができました。

紙バンド班
紙バンド班では、編みかご、猫キーホルダー、コースターサボテンセット、ホワイトボード、写真立てを販売しました。「まっすぐ」「ぴったり」「紙バンド」を合言葉に、紙バンド班の自慢であるカラフルな紙バンドの中から自分たちで色を選び、協力して製作しました。お客様からは、「とても丁寧に作られているね。」「色がカラフルで可愛いね。」と感想をいただき、自慢の製品をお客様に届けることができました。

紙工班
紙工班では、メモ帳、アロマシートを販売しました。紙工班は製品になるまでに10工程ほどあります。その全ての工程で「汚れ0」を目指して作業を行い自慢の製品を届けることができました。お客様から「デザインがかわいい!」、「頑張りが、伝わってきます!」、「大切に使います!」など多くの感想をいただきました。

木工班
木工班では、「ふくろうタオル掛け」と「仕切り付き小物入れ」を販売しました。製作にとても時間がかかった製品だったので、実際にお客様に手に取ってもらい、「すごい、かわいいね。」や「これだったら家で使えそう。」と言葉を掛けてもらえたことが生徒たちの自信に繋がりました。

手芸班
手芸班では、「手作りリース」と「香り袋(お茶とコーヒー)」「シャカキーホルダー&レジンキーホルダー」を販売しました。どの製品も、クオリティが上がるように様々な工夫をしました。製作を見たお客様から「どれもかわいくて迷っちゃう。」や「丁寧に作ってあるね。」と言葉を掛けてもらい、自信をもって販売することができました。

