静岡県立袋井特別支援学校

1月 中学部 「作業学習」

公開日 2026年01月29日

1月 中学部 「作業学習」

『自慢の製品を届けよう!地域販売会「どまん中袋特ショップ」』

 1月13日から3学期の作業学習が始まりました。各班の新リーダーたちが集まり、今年度も地域販売会を実施することを確認しました。2月17日(火)東海アクシス専門学校にて、地域販売会『どまん中袋特ショップ』を開催します。地域の方々に自分たちの自慢の製品を届けようと魅力のある製品について、班で話し合ったり講師の先生からアドバイスをもらったりして、製品づくりに取り組んでいます。

 

  

 

【手芸班】

 外部講師の先生から「レジン」を使った製品づくりを教わりました。製品の厚さを均一に仕上げるコツについて、先生の手本を見たりやり方を教えてもらったりしました。新たに「染め」を使用した製品づくりにも取り組んでいます。

 

 

【陶芸班】

 光る子ショップで人気が高かった動物の顔型の皿やれんげを増産して作っています。

カレー皿では、新たなデザインの模様付けに挑戦しています。

 

 

 

【紙バンド班】

 定番の編み籠は、自分たちで紙バンドの長さを測って切り、貼ったり編んだりして仕上げまで責任と自信をもって製作しています。今回の販売会では、生徒の意見や講師の先生のアドバイスも取り入れて、新たに三つの製品が登場します

 

 

 

【紙工班】

 牛乳パックを自分たちで切って紙パルプを作り、紙漉きで使う「パルプ団子」を作って

います。これから、均等の厚さになるように丁寧に紙を漉いていきます。今回は、二つの新製品を販売する予定です。

 

 

 

【縫工班】

 光る子ショップでお客様からいただいた要望に応えようと、トートバッグを製品改良しました。織りに使う毛糸や布に合う糸を自分から選んだり、お客様に自慢できるポイントは何かを確認したりしながら、高品質な製品を目指して作業に取り組んでいます。

 

 

 

【木工班】

 動物をモチーフにした新製品を製作しています。初めてステンシルにも挑戦し、丁寧に模様付けに取り組んでいます。講師の先生から糸鋸の使い方について教わりました。

 

 

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