静岡県立富士東高等学校

マーク駅伝復路

公開日 2026年01月13日

箱根駅伝は今年も青山学院大学が3年連続9回目の総合優勝を総合新記録で達成しました。

今回も美しい富士山に見守られながら2日間の「マーク駅伝復路」が行われました。

 

 

まずは出席簿にチェックをします。

 

問題を受け取り、受験番号に従って各教室へ向かいます。

 

 

昇降口には分校の保健委員さんが作ってくれた応援メッセージも。

 

年内に合格内定している生徒も元気よく登校。

 

 

教室に入る前に再度受験番号を確認します。

 

 

試験は放送の合図で開始となります。

まずは社会1科目目のスタート。

 

 

2科目目の前に社会1科目で受験する生徒が多い理系の生徒が、自習室から移動してきます。教室棟からの富士山、まるで合成写真のようですが、本物です!!

 

 

これで今年度12回目の模試ですから、3年生は慣れたものです。

今回は最終回とあって、共通テスト前に最高得点をたたき出したいという生徒の声も聞こえてきます。

何人かの生徒にインタビューしてみました。

「共通テスト直前、今日のマーク駅伝を前に今どんな気持ちですか?」

 

「体調管理にも気を配って、本番と同じように臨めるようにと思って今日は来ました。」

「今まで頑張ってきた成果を発揮できるように頑張りたいですが、点数に一喜一憂するのは危ないと思っているので、本番の雰囲気に慣れるようなつもりで受験したいと考えています。」

「自分は専門学校で理学療法の勉強をすることが決まっていますが、進路内定後もみんなと一緒にここまで頑張ってきたので、共通テストで自己ベストの点数をたたき出すために頑張ります!」

本校では進路が年内に決まった生徒も最後まで基礎学力を伸ばし続け、共通テストを受験します。

 

 

こちらは昼休みの様子。

明日、新人戦県大会をかけた試合に臨む下級生に、応援メッセージを伝えに行きます。

目指すところは違いますが、同じフロアでともに汗を流した先輩方からのアドバイスは心に響きます。

 

休み時間に気合を入れます。

「頑張るぞ!」

 

 

「なんかちょっと気合が足りなくない?」

 

 

改めて「頑張るぞ!!」

 

 

校舎内では、分校さんの育てているお花がきれいに咲いています。

 

46期生の皆さん、ここからもうひと頑張り。

大輪の花を咲かせてください!!

 

 

 

 

 

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