公開日 2026年03月30日

皇居北の丸公園 科学技術館で発明作品を展示
3月27日(金)から3月29日(日)まで、皇居外苑北の丸公園にある科学技術館で、第84回全日本学生児童発明くふう展が開かれ、情報技術部エンターテイメント班の生徒が開発した「災害対応・音楽補聴援助効果モニター」が展示されました。会場には多くのエンジニアや発明ファン、家族連れなどが訪れて、一点いってん作品を見入っていました。



都道府県の発明コンテストで受賞した優秀作品から157点に絞られ全国表彰
今年は全国から4,962点の応募の中から、地方の発明コンテストで優秀な作品が出品され、その中から最終審査で157点の入賞が決まりました。そのうち「音楽援助モニター(略)」は高校では唯一、奨励賞を受賞しました。また普段から一緒に舞台技術や放送関連のボランティア活動をしている島田工業高校放送技術班の生徒の作品「HANASU@LA」と「睡眠導入音声付目覚まし時計 快眠くん」も入賞し展示されました。 写真左から「音楽補聴援助モニター」「睡眠導入音声付目覚まし時計」「HANAS@LA」



