公開日 2026年02月04日

2年生はこのほど、修学旅行先で学んだ地方の歴史や文化を1年生に話す修学旅行発表会が開かれました。修学旅行とは教科書などで得た歴史や文化などの知識について、実際の現場で見たり聞いたり体験したことを通じて深く学習する授業のことです。2年生は長崎を中心に北九州地方を訪問しました。発表した生徒は、長崎は平和学習と海外との交流、日本の産業の発展に欠かせない炭鉱の歴史など、独自の文化や発展を学ぶ地域です。平和学習において、原爆の悲劇を歴史から学び、日常の当たり前な生活が感謝すべきこと認識した。と話しました。




修学旅行は、実物を見て学びを深めるとともに、集団行動を通してマナーや班員たちとの協調性を養うことも重要な意味を持っています。地域の風土に基づいた持続可能な文化や産業に触れながらその歴史や風土など、得た知識を下級生に向けて発表することで、「思考力」「判断力」「表現力」を養い、将来のキャリアや自己成長に繋がる深い学びを得ることを目的としています。
