静岡県立藤枝北高等学校

身近な環境活動 市民に説明 ”もったいない”市民のつどいで報告

公開日 2025年12月08日

"もったいない”市民のつどい 研修成果発表

12月6日(土)身近な環境活動についての発表会が行われ、夏季休暇を利用してハワイへ研修に参加した高校生環境リーダーの生徒と、バイオマス事業でリサイクル活動について取り組んでいる生徒がそれぞれ報告しました。

脱炭素と自然環境の未来を考える研修

まず最初にハワイでの環境研修の報告がされました。この研修では環境問題の解決に向けて実際に現地に赴き、脱炭素と自然環境の未来を考えることを目的に、先進的な再生可能エネルギー政策などについて学んだことを報告しました。

バイオマス資源活用プロジェクトの研究報告

続いて本校で取り組んでいるバイオマス資源活用プロジェクトの研究報告が行われました。ここでは農場残渣を活かした元肥作りと効果の検証と剪定材で作られたポリポットの研究が報告されました。

<本校での環境活動の取り組み>環境の大切さに「気付き」「学び」「行動する」をもたせて、普段から実践できる環境行動を発見、気付く「場」を、生徒自ら発見し、行動する能力を育成しています。環境に関する海外研修や身近な環境活動について報告会で発表する機会をつくり、生徒が進んで環境活動に取り組む姿勢を養い、次世代のリーダーとして活躍することを目標にしています。

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