静岡県立藤枝北高等学校

高等学校DX加速化推進事業継続研究 県教育員会視察

公開日 2025年10月03日

文部科学省が取り組んでいる高等学校DX加速化推進事業について、2年目の継続研究となる本校の活動を、9月25日県教育委員会が視察に訪れました。本事業は農業系列と情報系列に分かれて今年度も継続研究しています。本校の研究内容は食品廃棄物をリサイクルしさらに資源として活用するもの。

農業分野では学校や近隣のスーパーなどで出た生ごみなどの食品廃棄物を低温で熱処理してたい肥を作る研究。この堆肥を圃場に撒いて作物に与えます。(写真中央=たい肥)

情報の分野では、この作物の育成の様子を上空からドローンで撮影。作物の生育状況をデータ化し肥料や水やり、日照の関係などの把握に活用します。

さらに作物の収穫時期には圃場内で運搬する電動自動車製作へと農業と情報の循環共同型研究です

視察は低温熱処理装置の稼働の様子とドローンの操縦デモ飛行、電気自動車の組み立ての様子を見学をされました。

「9月26日出稿」

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